福祉の仕事を、憧れに。|合同会社IPPO
実質負担を試算する
AI Training with Public Subsidy — 少人数制・実装型

机に向かう時間は半分に。
人と向き合う時間をもっと。

国の助成金(人材開発支援助成金)に対応した、少人数制のAI研修です。 記録・報告・会議録といった日々の書きものを減らしながら、記録そのものの質を上げます。 研修が終わったとき、自施設の様式で動くツールと、それを作れる人が残ります。

2名から受講可能/貴施設への出張開催が基本/夕方2時間×6回などシフトに合わせて設計します
実質負担を試算する 30秒で概算が出ます
12h Course — 実質負担の目安
12時間コース(2〜6名)
定価 198,000円/人(税込)
助成金を活用した場合の実質負担
51,000円〜/人
中小企業区分・税込・6名受講時の概算。 社会保険労務士報酬は別途。 概算であり、支給を約束するものではありません。
The Problem

書きものに、時間を取られていませんか。

支援記録、日報、会議録、家族への報告、行政への提出書類。本来向き合うべき仕事の前に、書く時間が積み上がっていきます。

01

記録・報告が終わらず、残ってしまう

現場の対応が終わってから書き始めるため、記録は後回しになります。丁寧に書こうとするほど時間がかかり、書く負担が現場の疲弊につながります。

02

同じ内容を、何度も転記している

紙に書いた報告を台帳へ書き写し、さらに集計表へ入力する。書きものの半分は「書く」ことではなく「転記」です。ここは仕組みで減らせます。

03

AIを使いたいが、線引きが決まらない

個人情報をどこまで入力してよいのか、どのサービスを選ぶべきか。組織としてのルールがないまま、活用が個人の判断で止まっています。

この研修は、「書く」と「転記」の両方を減らし、あわせて組織で使うためのルールまで整えます。

Why IPPO

教えるのは、現役の現場管理者です。

講師は現役の障がい福祉現場の管理者

複数拠点を統括する立場で、日々記録を確認し、実地指導にも対応しています。効率化の理屈だけでなく、監査で何を見られるか、家族に何を書いてよいかまで、現場の言葉でお伝えします。

演習の題材は、受講法人の実際の様式

一般的なサンプルではなく、実際にお使いの記録様式・報告様式を題材にします。だから研修中に作ったものが、翌日からそのまま業務で使えます。

動くツールと、作れる人が残る

修了時に残るのは資料ではありません。自施設の様式で動くAIアシスタント2本、報告フォーム1本、そして運用ルール。加えて、それらを自分で作り直せる職員が残ります。

考え方の背骨として、業務システムは土台であり、その上のAI活用は必然だと考えています。 システムを入れるか、AIを使うかという二者択一ではありません。まず情報が集まる土台を整え、その上に活用を積み上げる——順番を守るほど、投じた費用は無駄になりません。

Curriculum — 12h Course

「AIスキル」と「現場の掟」を、毎回セットで。

左は使い方、右は使いどころ。技術は毎年更新されますが、現場の判断基準は変わりません。両方を持ち帰っていただきます。

AIスキル現場の掟
1第1回
AI SkillAI基礎・匿名化・ツール選び(無料でどこまでできるか/記録システム組込みAIの従量課金との比較)
現場の掟実地指導で説明できる利用者情報の線引き。判断に迷うグレーの実例つき
2第2回
AI Skillプロンプト × 記録。指示の作り方と、出力を整える手順
現場の掟そもそも良い支援記録とは何か——客観と主観の分離、権利擁護の視点。AIの前に、記録の質
3第3回
AI SkillAIアシスタント構築①:ケース記録。自施設の様式で1本目を作ります
現場の掟監査に耐える記録——監査員が何を見るか、現場管理者の目線で
4第4回
AI SkillAIアシスタント構築②:会議録・家族向け文章。会議の文字起こしから会議録に整える流れを含みます
現場の掟家族対応の作法——書いてよいこと、伝え方の順序
5第5回
AI Skillフォーム+GAS体験。ヒヤリハット報告をフォーム化し、自動で集計されるところまで
現場の掟「書く」だけでなく「転記」を減らす——書きものの半分は転記作業だという現場の実態
6第6回
AI Skill成果物発表・確認課題・修了
現場の掟個別支援計画の作成主体の考え方——本人の言葉を入れる「仕込み」と「検収」を人が握れば、下書きはAIでよい。責任の所在は変わりません
第5回のフォーム+GAS体験が、この研修の要です。 文章を書く負担はAIアシスタントで、転記と集計の負担はフォームと自動集計で減らします。 「書く」と「転記」の両方に手を入れて、はじめて書きものが半分になります。
修了時に残るもの:自施設の様式で動くAIアシスタント2本+報告フォーム1本+運用ルール。修了後30日間のチャットフォローがつきます。
Courses & Price — 税込表示

コースは2つ。同じテーマで、深さが違います。

Recommended — 12 Hours

12時間コース

「机に向かう時間は半分に。人と向き合う時間をもっと。」
198,000円/人(税込)
助成金活用時の実質負担 51,000円〜/人(中小企業区分・6名受講時の概算)
  • 定員 2〜6名
  • 夕方2時間 × 6回
  • 期間 3〜6か月
  • AIアシスタント2本+報告フォーム1本を構築
24 Hours

24時間コース

業務システムが動き出すまで
396,000円/人(税込)
助成金活用時の実質負担 102,000円〜/人(中小企業区分・5名受講時の概算)
  • 定員 2〜5名
  • 半日4時間 × 6回(月1回)ほか
  • 期間 6か月
  • 主題材1本(業務基盤の構築など)+自分の業務課題での改善実践

時間単価は一律 16,500円/時間・人(税込)です。コースによる単価の差はありません。 いずれも貴施設への出張開催が基本で、シフトに合わせた日程で設計します。

Simulator

実質負担を試算する

コース・人数・企業規模区分を選ぶと、助成金を活用した場合の実質負担の概算が表示されます。

12時間コースは2〜6名、24時間コースは2〜5名まで受講いただけます。

福祉・医療分野は、常勤に近い職員が100人以下なら中小企業区分が目安です。正確な判定は個別にご確認ください。

Estimated Net Cost
支払総額(税込) 594,000円
助成見込み合計 441,000円
うち 経費助成405,000円
うち 賃金助成36,000円
実質負担総額(概算・税込)
153,000
1人あたり 51,000円
Deadlines

今年度で終わる制度です。

24時間コースは10月開始(計画届9月)が必須

標準日程で6か月かかるため、今年度中に完了させるには日程に余裕がありません。開始が遅れる場合は、回数を詰めた短期日程をご相談ください。

12時間コースは12月開始まで可能

最短3か月で完了します。計画届は訓練開始の1か月前までに提出が必要なため、逆算して11月中のご契約が目安です。

制度は令和8年度末(2027年3月)まで

令和9年度以降は助成率45%・上限15万円/人へ縮小する見込みです。同じ内容でも、実質のご負担は大きく変わります。

How to Apply

お申し込みまでの流れ

01

企業規模区分の確認

常勤に近い働き方の職員が100人以下かどうかを確認します。ここで実質のご負担が決まりますので、最初の一歩です。

02

社会保険労務士との連携確認

顧問社労士がいらっしゃる場合はお繋ぎください。いらっしゃらない場合はご紹介も可能です。申請実務は社労士の担当領域です。

03

ご契約・お申込み

コース・受講メンバー・日程を決め、ご契約いただきます。契約書が計画届の添付書類になりますので、計画届より前に必要です。

04

計画届の提出

訓練開始の1か月前までに提出します。ここで対象性を丁寧に確認します。当社はカリキュラム・見積書・契約書・講師情報など、必要な資料一式をご用意します。

05

研修実施 → 支給申請

研修終了後2か月以内に支給申請を行います(申請主体は受講法人さま、実務は社労士が担当します)。出席簿・実施記録・修了確認の様式は当社がご用意します。

FAQ

よくあるご質問

助成金が不支給になった場合、受講料はどうなりますか。

支給の最終決定は、研修終了後の審査で行われます。万一不支給となった場合も、受講料は原則としてお支払いいただきます(当社の実施上の不備による不支給の場合を除きます)。詳細は契約書で定めます。計画届の段階で対象外と分かった場合は、実施するかどうかを改めてご相談します。

受講日にシフトが合わない職員は、年次有給休暇で参加できますか。

年次有給休暇を取得して受講した時間は、助成の対象になりません。受講は所定労働日・所定労働時間内で行っていただく必要があります。日程はシフトに合わせて設計しますので、ご相談ください。

都合により、研修の日程を変更することはできますか。

研修は計画届に記載した日時どおりに実施する必要があります。届出のない日程変更は助成の対象になりません。やむを得ず変更が必要な場合は、事前に手続きが必要ですので、早めにご連絡ください。

助成金の申請を代行していただけますか。

申請主体は受講法人さまであり、当社は申請代行を行いません(申請書の作成・提出代行は社会保険労務士の領域です)。当社の役割は、カリキュラム・見積書・契約書・講師情報・実施記録など、申請に必要な資料一式のご提供と、研修実施者としての事前相談への同席までです。

Contact

この試算、貴法人でも
成り立つか確認しませんか。

シミュレーターの金額は概算です。実際に詰まるのは、企業規模の区分判定・シフトに合う日程・社労士との連携の3点。 フォームから職員数の目安をお送りいただければ、貴法人の区分での試算表と日程のたたき台をお返しします。無理な勧誘はいたしません。